アンプの追加!だけど・・・中華に負けてるかも汗
正月に実家に戻った時に、親がオーディオ環境を解体をしており(耳が不自由になってしまい)、そこで眠っていたアンプをもらってきた。といっても新幹線で持って帰ったわけではないが。
ONKYO A-5VL
親父は昭和のもっと昔はオーディオアンプをSANSUIで組んでいてそれはそれでよかったのだけど、すべて劣化で不動。そりゃ直せたかもしれないけど相当高額な修理代。処分してこれを使っていた。AVアンプもあったがそれも処分した。
このアンプ、オーディオの足跡を読むと2009年6月27日発売だったらしい。新しそうな筐体なのにもう古い。そしてデジタルアンプである。
デジタルアンプは既に部屋では中華アンプが鎮座しており、ご承知の通り2台あって今や相当気に入っているAIYIMA A80をメインに使用。ONKYOのアンプに乗っけてみたが小ささ歴然。
やたらデカく見えるがそれでも好きなデザインなんだな。いかにもプリメインアンプな顔はかっこいい。
音はどうなんだ。96kHz/24bitまでのデジタル入力、バーブラウンのPCM1796がDACチップだ。ONKYOらしい中高音のクリアさは格別だし、無音状態での静けさはさすがだ。
多用している中華アンプA80のDACチップはTPA3255でこれは現代では確実性の高いもので、俺も満足している。それと比べてどうなのかわからないのが印象。パワーも小さな部屋で考えたら90W+90Wが最大出力で十分だが中華アンプ A80は小さいくせに300Wもある(;^_^A
現代と17年も前のアンプを比べるのもコクではあるが・・・
俺の耳も疑わしのでこっちがどうなんだって判別もできない。ひとまず気分で使用を分けることにしたが(笑)もしかしたら中華アンプをメインにするかも(笑)