禁断の中華アンプ購入で劇的オーディオ環境変化
とうとう今流行りの中華アンプ(D級アンプ)を購入しました!
普通のプリメインアンプを探していたのになぜに・・・
この前、実家に帰った時使用していないDENONのプリメインアンプを見つけて「これもらって帰ろ(笑)」って思ったのですがなにせバカでかい。いかんせんオーディオ環境を構築するのに狭い棚では無理めなのでしばらく断念していたんです。
一体自分には音楽を楽しむのに何が必要なのか、もう一度考えてみました。
①Bluetoothでスマホの音源が聴きたい
②レコードはやっぱり休日に聴きたい
③CDはもちろん聴きたい
おいおい欲張りだな(笑)
そして後は価格と筐体の大きさでした。デジタルなのかアナログなのか・・・もうそんなことも後回しです。
中華アンプは如何せん、いろいろ大丈夫なのか?っていう心配はありました。
が、これでよくないか?っていう価格の魅力と大きさに段々心が傾倒
とうとう購入し、セッティングしました。
スピーカーはブックシェルフスピーカーなのであまり出力いらんし、最低限のパワーあればOK
選んだのがAIYIMA T9です。
これの魅力は価格、VUメーター、なんと真空管です。デジタルなのに真空管を使用するハイブリットアンプ。整流目的なんでしょうか。
セッティングは簡単でした。外部デバイスは
◾️レコードプレーヤーはフォノイコライザー通してRCA接続
◾️CDプレーヤーを光配線で
◾️iPhoneとBluetooth同期
◾️ノートパソコンをUSB接続
以上。
こんなに小さなアンプでここまでできるなんて。
音はホワイトノイズなし。片側100Wの余裕ある出力。ボリューム絞ってもなかなかの音圧を体験できました。
BluetoothでSpotifyの楽しみがメインかなって思ってたのです、レコードがかなり重厚に音を再現できてたので驚き。あとPCでYouTubeを垂れ流ししてもビジュアル込みで楽しめる。これ重要。
しばらくこの環境で毎晩音を楽しみます。
さて次は真空管を物色…