CA$HFLOW – CA$HFLOW
GWは親戚宅におじゃまして猫と戯れ、そしてたこ焼きパーティーしたりとてもリラックスできた2日間がありました。またそんな時間が作れるよう仕事も頑張ります(笑)
そういえば昨晩、帰ってから民放で巨人阪神戦やってたから釘付けになって観てた。二桁得点で快勝、G戦には異常に強いタイガースはいったいなんなのか(笑)中日に3タテされてこの変わりよう。相変わらず読めない球団である(笑)
さて今日はのんびりGW最終日とあって音楽三昧。朝はファンクからいってみた。
シャープ過ぎな打ち込みトラックとファンクの進化を感じるシンセサウンドにファンクバンドの生き残り方を語るような名盤 CA$HFLOWです。Sではなく$と記するのが肝心(笑)
ボーカルはKary Hubbertっていうひとですが、テクニックというよりサウンドにマッチしたハリのあるテナーっていう感じ。
Larry Blackmonがプロデュース、他のCameoのメンバーも全面関わっているのでまさしく弟分的なバンドでした。She’s Strangeなんぞが好きなCameoファンにはマスト盤。Cameoの86年くらいの音までそぎ落としてない絶妙な音数です。
よく話題になるのがA面2曲目”Mine All Mine”です。The Fatback Bandの”I Found Lovin'”をそのまんま拝借したという大胆なナンバーでした。これをパクリだからリリース取り下げろ、てなことがないのが不思議ですが寛容でよし。
B面に好きなナンバーが。I Need Your Loveなんですがスラップベースと疾走感にあるビートと歌えるボーカル、そしてラップも絡みこれぞファンク!と唸りましたよ。めっちゃかっこいい!
LP買わなくてもSpotifyでいつでも聴けますので是非ご一聴を