Change – Miracles
Changeのニューアルバムがリリースされてまもない。一聴したが前アルバムのクオリティには届かない感じだ。6割方よいナンバーかな。まあリリースするだけで最高なので文句はいえないが。Disk Unionで6000円オーバーで扱われていたが買わなかった汗
Changeはほぼリリース順に揃えていった記憶がある。ルーサーが好きだったので1枚目のGlow Of Loveからだったかな。なにせ1stはシンプルなファンクで心地よくかっこいいと感じた。ドロ臭いファンクがそんなに好きでなかったので。しかも過去ダンクライベントに遊びにいってたらやたらかかるし、Changeって何モノっていう好奇心から聴き始めたもんだな。1stはCDを入手してからLPを処分してしまって後悔している(笑)
そして81年のMiraclesこそ代表的なアルバム。無論その後のJam&LewisがかかわるChange Of Heartも最高なんだが、このイタリア~アメリカの融合ユニットに関して言えばJacques Fred PetrusとMauro Malavasiのコンビがあってこそチェンジたる成り立ちだろう。彼らはレコ屋で会って意気投合したという真の音好き野郎であったというのも面白い。どういう会話だったのかな。
James Robinsonという歌える男性ボーカリストを迎えるこのアルバム。彼は後々ソロアルバムもリリースするがそれもザ・ブラコンな内容で必聴。A面でのビシビシ歌い上げる存在感、本当に素晴らしい。個人的にはこのアルバムのA面はボーカルも含め神だと思っている。ヤバ過ぎなのであるわ。定番Paradise~疾走感のHold Tightと打ちのめされた後にグルーヴィンなYour Move。ラストはこみ上げスロウのStop For Loveと完璧。こんなA級なA面は特AでトリプルAだわ(謎
過去、CDをコンプリートした後にLPを手放していた。そして今年、また再入手した。おかしな行動のわたくしをお許しください(笑)