Passage – Louis Johnson Pro.

夏場になるとファンクを聴かなくなる・・・

いや逆に灼熱の暑さに比例して聴く・・・

どちらも納得ですが俺は聞かない笑

逆に抑えめな爽やかなものを選ぶね

爽やかなアルバムと言えばこれ。このPassageはいつかジャケ買いしたと思う。無くなったBEAMのレコ・ファンで。

買って正解だった。ブラジョンのルイス・ジョンソンがプロデュースでメンバー。奥さんもボーカルであとひとり加えての3人組。

ブラジョン自体にそんなに聞かなかっただけど。有名なStomp!とかはそれはディスコ的なハコで知ったもののアルバム単位では追いかけてないな。数枚あるけどあんまり印象ないわ。スラップ好きなのにね。そうだTevin Campbellの1989年もナンバーTommorowでも有名だし名曲は多いよ。I’ll Be Good To Youとか。クインシー関連はええね。

このPassageはファンクではなくCCM(Contemporary Christian music)やね。ゴスペルの爽やかバージョンでAORより。いい曲ばかりだけどLordやGod,Jesusという単語が多く耳に残るのでラブソングばかり聴いてると少し違和感あるよ。

ところどころLouis Johnsonのスラップ・ベースがうねるのと奥さんの透き通る声が印象的。それと流麗なストリングスが贅沢極まりない。

これでゴスペルでなくR&Bならって欲も出るね。

CD化されて買ったけどどうもブートっぽいのよね。あ、裏ジャケ見たらFTGのブートレーベルだった!笑

hiroo

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