Re Surface – Where Have You Been

こちらは夏向き?のサウンドとしてR&Bファンには多く周知されいるSURFACE

SURFACEといえば日本にふたり組のミュージシャンがいてネット上では紛らわしい。しかもアルバムも同タイトルRe SURFACEがあるというので余計に紛らわしい。

本家?SURFACEはバーナード・ジャクソン(vo)、デヴィッド・コンリー(fl,b)、デヴィッド・タウンゼント(g)の3人組。SURFACEは「Shower Me With Your Love」や「Happy」で知ったがその後、daddykayさんに1983年のFalling in Loveという初期のシングルを教えてもらい余計に好きになったな。


そしてSURFACEの前身といわれる”POTION”を探したり、なんとなく地味に追いかけたもんだった。POTIONは後程とりあげますかな。

このRe Surfaceはデヴィッド・コンリーが中心になって新しいボーカリスト、ジョン・フィーヴァを迎えた2015年リリースの復活盤。バーナードがいないのでグループ名を変えたのかな。

あの軽やかで涼しげなフルートの音はそのままに。ボーカルもなんとバーナードに酷似。甘いテナーがフルートに合いSURFACEのサウンドそのもの。なんといっても1曲目”Baby Making Music”に尽きるかな。TR-808を使用しているだろうと思われるノスタルジックなビート。マーヴィンのSexual Healingを彷彿させられる。いいところにフルートが絡み極上なミッドになっている。その後もこのような曲調が多いのかなって期待したが全体的にはアップナンバーが占めてるのが個人的には残念。でも後でじっくり聞き返してみるとそのアップナンバーにややCHICっぽいナンバーやちょいNe-Yoか?的なものもあり面白く聴けた。

Happy路線の”Say I Do”なんてまさしくSurfaceで嬉しくなった。

もう10年前のCDか。ややあだ花な復活盤だったが当時を知るR&Bファンにはたまらなかったな。

hiroo

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