2月13日は世界ラジオデーでした
1946年の2月13日に国連が国際連合放送を開設したということでこの日が世界ラジオデーなんだと。
そんなん知らんかったけどXを閲覧してたらハッシュタグでポストが流れた。
振り返ると中学生の時にBCLなんぞやったり、オールナイトニッポンやFMのエアチェクなど、マジでラジオがそばにあったな。FMはDEさんがヘビーリスナーだったのでお任せする笑
BCLは比較的最近の記事でSONY ICF-5500のことを語ったが、当時聞いたこともない短波放送局や遠方の中波を外部アンテナを頼りに探るのが面白かった気がする。ICF-5900を親父にプレゼントされ聞いてたな。
今はそのICF-5500とPANASONIC COUGAR 2200をメインにして使用。当然中古で購入だがおそらくメンテなどしていない素のコンディションだった。筐体は経年でそこそこ古びた感じなのだが、なぜか感度や音質は非常にいい。鉄筋コンクリートのマンションに関わらずFMは比較的いい音で流してくれる。既に購入から2年くらい使用しているが普通に聞ける。どれだけ当時の日本の技術が信頼できるものなのか、恐るべしなのだ。
この記事を書きながら山下達郎のサンデーソングブックを感度MAXでリスニング。
TOKYO FMが面白い紹介をしてた。ラジオの聞き方、ポータブルだったら有線イヤホンがアンテナになったりするが、わざわざ外部アンテナを用意してチューナーで受信してもいいとか話していた。radikoでネット経由で聞けるので色々めんどくさいのに今更感もあるかもしれないが。考えてみたら東京タワーの電波を受信側が頑張って拾いに行くというロマン・・・笑、ラジオはレコードのようにアナログ感があって非常に魅力的ではないかな。