Garry Glenn
大晦日に大掃除(笑)、終了しました。ぼちぼち掃除は始めていたんですが、今日はさすがに最後の日なので真剣に(笑)。やっぱこざっぱりした家で新年を迎えるっていいじゃないですか。一年溜まった垢を落とすようで。
田舎には元旦に帰ります。それまで年越しを自宅でマッタリ。紅白も見ないといかんしね(笑)。
今年はレコードとCDもけっこう整理しました。100枚ほど処分したし。オレの性分でお気には2枚買いってありまして、逆に言えば邪魔になる在庫なのですが、それは処分しなかった。このGarry Glennも勿論。
ブラコン好きにはマストアルバムです。会うひとにはけっこう購入を勧めたな。CDはあまり出回ってなかったのですが、しばらく前に再発になったので誰もが聴けるようになりましたし。
Anita BakerやFreddie Jacksonに楽曲を提供した才人ですが、自作はもっといい。声質がスロウジャム向きで甘いし。ここまでビブラートすると今時は恥ずかしいものですが、この時代だからこそ曲調との整合性は抜群ですね。
Anita Bakerとの仕事の流れは、このひとがChapter 8をリリースしたBeverly Glenn Musicというインディレーベルのオーナーだったということもあるんでしょうかね。そういえばMichael J.Powell作品と雰囲気近いなぁ。Chapter 8をかけた後に続けて針を落としてもいいかも。
Do You Have To Go,Torch For You,Feels Good To Feel Goodあたりが最高です。