Broomfield / Certain Kinds of Weather
営業で外回りしてたら高田馬場にDisk Unionがオープンしてたのを思い出し(笑)、寄ってみた。
店によってジャンルの強弱があるけど、ここはどうかな。ソウルはまあ充実してるんではないかな。Mark MiddletonやSam Salterのアドバンス盤などもラックに収まっていたし、もちろんFTG関連の再発もドッサリあったな。
CDでは特に買おうと思うものがなく、レコ棚掘ってたらAl Broomfiledの2ndを見つけた。これ持ってなかった!Broomfiled好きなのにね。もちろんゲットしておきました。
BroomfiledといえばEugene Wildeの兄貴ということで有名であり、それぞれのアルバムにクレジットとして見受けられるので、兄弟仲がええんでしょうね。
こちらのアルバムにもAudio aka Vincent Broomfieldが参加しております。
1stも端正なブラコンでお気に入りですが、これも好きになりそう。
アップはさすが91年という時代に乗れませんがスロウ・ミッドは流石です。
柔らかなミディアム”I Won’t Rush You”はBroomfieldの真骨頂、丁寧な歌い口でも熱気を帯びる”When We Touch”、高ぶる感情をリフレインする”You Send Me”とこの3曲あたりが聞きものであった。
そういえばCool Millionで参加など、まだまだ歌えるのは確認済み。Eugene Wilde共々完全復活を希望します。
http://www.youtube.com/watch?v=JBXTo3PznBg?rel=0&w=420&h=315