Starpoint / Restless
なにげにブログ、再引越してすんませんw
やはり長く使っていたwordpressの投稿インターフェイスがやりやすい。閲覧していただく方々には広告がうざいかもしれませんが、ご了承くださいまし。
きょうは前回の神戸でゲットしたStarpointの続きで、85年のRestless。これもね、神戸に住んでた時、地元のレコ屋で買ったんだよね。シールドで800円くらいだったと思うけど、そこのレコ屋はなにせファンクのシールド盤が多かった。店主の趣味だったんやろね。ファンクばっかり揃えてたの。そういうこだわりのあるレコ屋、今でも行ってみたいね。商売ならんやろけど。
このアルバムもLionel Jobがもちろんプロデュースしてるが、共同でBilly Oceanの製作者でもあるKeith Diamondが参加している。R&Bシングルチャートで8位までいったObject of My DesireがこのLPでは有名なシングルカットされたナンバーで、強力なシンセ音が印象的だ。A面にはわたしの大好きなアーバンでグルーヴィンなナンバー”Emotions”がある。これは何度聴いてもステキなナンバーでギターフレーズが粋だし、ボーカルも抑え気味にきたと思えば急にエモーショナルなる、めっちゃかっこいいナンバーだ。さすがStarpointと唸ってしまう。
B-1は紅一点のRenee Diggsと男性メンバー(誰だかわからんがおそらくKayode Adeyemo)とのデュエットする、メロウネスなナンバーだ。
前作のアルバム”It’s All Yours”がナイスなファンクアルバムなので、このアルバムの印象は薄れがちだが、この85年というファンクバンドとしては難しい年なのに相当頑張っていると思う。
CDはレア。