インディ・ソウル・ミュージック ディスク・リスト for ビギナーズ発刊 

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とうとう発売!

90年代R&B、それもローカルで多くリリースされた黄金期のR&Bをリスト化し1冊の本に編集してくれたぐれんさんの本をゲットしました。御茶ノ水にあるDisk Union Jazz Tokyoにて。

「インディ・ソウル・ミュージック ディスク・リスト for ビギナーズ 1990 – 2000」

R&B、ソウルを紹介された本は数あれど深くインディ作品を掘り下げて紹介したのは初めてではないでしょうか。

ぐれんさんとはブラックミュージックを紹介する黎明期のホームページ時代からのお友達。私は当時、新参者でしたがお知り合い以降、暖かく緻密なお話をさせていただきました。

初見、素晴らしい!

リリース年、タイトル、ジャケット、ナンバー、そして関連するものを克明にまとめられています。

いろいろやりとりさせていただき共有させていただいたOthelloという名グループや日本びいきでぐれんさんともお繋がりのあるGary Adkinsが表紙に飾られてれるのも嬉しい。

カラーなのが更にワクワクさせられます。ほとんどのレビュー本は予算の関係かモノクロですからね。カラー印刷ってコストかかるし儲け度外しでしょうか汗。

for ビギナーズとあります。ビギナーズでは決して銀盤入手することができないレア盤や聞いたこともないアーティストが満載。

メジャー寄りのアーティストも満遍なく取り上げられており、ビギナーズのわたしも所有の銀盤を棚から取り出して再発見する音源にも出会えそう。

音源の評価記載はございませんが、この紹介を元に音源をYouTubeなどで検索するのも楽しいのではないでしょうか。ありがたいのは関連する作品の記述、そしてINDEXとしてアルファベット順まとめられているところは、ぐるぐると知りたいアーティストを追い求めることができる読者への配慮、抜け目なしです。

1500枚超?と膨大な作品を編集されたぐれんさんの尽力に感服すると共に、忘れ気味な黄金期の90年代R&Bを再認識する機会を与えていただいたことに感謝いたします。

※御茶ノ水駅にあるDUでA Few Goodmenの回収盤が300円、By All Meansの1stが100円でしたので救出してきました笑

hiroo

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2件のフィードバック

  1. ご紹介いただきありがとうございます
    この本で儲けることは考えておらず、資料として価値の有るものを残したかったというのが実際のところであります

    まだ漏れているアーティストがわんさかいるのだろうな、とは思っているのですが、それを追い続けているといつまで経っても出版できないので諦めました…

    表紙と裏表紙のジャケ写は、各年の個人的ベスト・アルバムのものを使わせていただきました
    表の左上が1990年から、右下が1998年
    裏の左上から1999年、199x年、2000年、未発表盤、ゴスペル盤
    という感じです

    インディソウルが、また盛り上がってくれることを祈ってます

    • これほどの作品がこの時代に生まれていたとは驚きでもあります
      現在インディアーティストはどうされてるんでしょうかね
      バイトしながら活動していたら本望だろうな

      表紙のアルバム達はフェヴァレットなものなのですね!わかる…
      いろいろとありがとうございました
      またあらためてご連絡します

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