Victorの古いスピーカー

20年前のスピーカー

スピーカーを新たに入手したので音環境を少し変えてみた。しばらく前に実家に帰った時、親父が過去使っていて今や部屋の隅で転がっていたもの。

VictorのSX-L33MK2。2006年モデル。小さい。画像の右側のスピーカーで14.5cmウーファー。元々AVマルチサウンド用のものなので単体オーディオとしては売ってなかった。

小さなスピーカーなので気軽に音を聴く用にした。SpotifyをBluetoothにてアンプAiyama T9に飛ばして音出し。

安物だがT9は意外と潰れない笑

Aiyima T9は整流用真空管と相まってデジタル音源なのに尖った音が穏やかに音が出ていそう?な雰囲気に。これいつも感じるんだけど真空管のオレンジの光に騙されてると思う笑。実際のところデジタル出力オンリーとどう違うのか自分の耳では判別できない笑

それとスピーカーはウッドな筐体の見た目で錯覚するしな

今のところチャイナ製からロシア製変えた真空管は切れることなく使用できている。当たり前かもしれないが過去の戦闘機でも使用してる真空管なのでいきなり切れたりにならぬものなのかな。

前から思ってたんやけど、オーディオなんて計りようない感覚で楽しむことがほとんどなんだから、この組み合わせでリスナーがええんでわと思えばそれでよし笑

サブスクはアルバム単位で作品として楽しめるものではないので、この使い方はいわゆる流し聴きに適してるかと。

hiroo

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