Mamas Gun – DIG ! 渋すぎ?

ここ2ヶ月多忙につき、全てがおざなり。音楽も向き合って聞いておりません。いかんいかん。
調整できない日って毎年訪れる。
今日は強制的に部屋に篭ることにしました笑
ちゃんと聞いてなかったMamas Gunの新譜” DIG ! “
今回はP-VINEのLPを購入。まずはこれアナログの方がいいです。音的にも。
この人達のセンスには脱帽します。やってることから伝わるのがほんとにソウルが好きなんだなって。語弊あるけど白人でしょ。自ら演ずるにはハンディあるんです。ソウルってやはり黒人しか出せないグルーヴ感あるし。喉も違う。でも愛する音に忠実に再現し自らのものにしたいって伝わるんですね。
前作が大好きなんです。2022年リリース、Cure The Jonesは自分にとってはお宝アルバム。
今回は・・・
少し比べてしまいました。う〜む、個人的には前作の方が好きかな。今回のDIG!は自分には渋すぎなんですね
ギル・スコット・ヘロンとのコラボレーションで知られるアメリカのキーボード、フルート奏者であるBrian Jacksonを迎えてるところから自分の嗜好と若干ズレるんです。
70年代ものは偏った聴き方してるからかも。スウィートやフィリーが好きなので。ジャズ・ファンク的なものにあまり没頭しなかったからかな。簡単に言えば複雑なオシャレ度マックスなものはあまり聞いてなかった。
だから今のところ明快な前作が好きなんだけど、このDIG !も一発録りなのかライブ感はバンドとの距離は近く感じるし、長く聞いていけば好きになっていくかも。スルメ的なアルバムかもしれん。
Brian Jacksonがライナーノーツでこう語っています。「モータウン黄金時代の失われたセッション音源」だと。
ってことは私向きかも?
ジャズファンク的なものにそうとうはまってましたので
よく聞いてみます
DEさん向きですね
ありきたりな感じの70’sでないので。
ここまで音を模索してること、同じクラッシックでもこれからの音作りにも興味深々
ところで阿部監督逮捕!
阪神戦のストレスで酒が多くなってしまい娘に?・・・
違うかもしれんが情けない