3rd Avenue – Let’s Talk About Love

Solarレコードの最後の徒花か。92年リリース、3rd AvenueはR&B好きには必須のグループだったが、ほんと売れずじまいだった。
Solarの看板であったThe DeeleもBabyface以下3人が抜けてほぼ解散状態。Epic傘下での業務は94年に打ち切り。3rd Avenueも行き場がなく、それぞれがソロで活動したようだ。
元々、ソングライティングに才能があった3人はD’Wayne WigginsやHi FiveのTony Thompsonの制作に関わったという。
このアルバムも冒頭のニュージャックスウィングは弱いものの、5曲目の”Annie’s Apple Pie”以降、後半までのミディアム・スロウは伝統的なソウルマナーを継承しながらも決して古臭くないサウンドと相まって過去のボーカルグループ好きにはたまらない内容となっている。
コーラスは厚く、そしてファルセットを駆使した感情表現といい、お酒があればとことん付き合いたくなるナンバー揃い。
まったく珍しくないCDであったが、最近見かけなくなりジワジワ高騰してるようだ。Book OffやDisk Unionの投げ売りコーナーにあればゲットすべきマスト盤。
久しぶりにCDを取り出したら部分的にカビが浮いてた。当然、綺麗に掃除したぞ笑。CDの音飛びはほぼ汚れからくるのでまめに掃除しないとね
ガイド本などでも見かけて、
気になっているのですが、
まだ、入手できていません。
SOLARのロゴを見ると、
条件反射的に、反応しちゃうんですが。
(^^;)
そういや自分は、ちょっと前に、
Dynastyのベスト盤買いました。(笑)
レイクサイドやミッドナイトスターもソーラーだったのですが、どうもダイナスティやウィスパーズのイメージが強いです
自分だけかもしれませんが、あまりファンク色がないんです
巨大レーベルだったようですが、最後はモータウンのように尻窄みになるのは分かりませんですね