AIYIMA T9の真空管を交換 むむむ

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先週導入したAIYIMA T9

早速、真空管の交換をしてみました笑

必要かどうかはわかりません。出力として使ってないし。

アンプは小さい割におそらく強力なトランスが入ってるのでしょう。真空管の意味がわかりませんが増幅が主でしょうか。最初についてた真空管になんら不具合も感じないしそれの良し悪しもわかりません。

新しいのはOTK1印字の物です。ロシアの軍用ものかと思います。

ガラスに厚みがありそうです。さすが軍用規格ものは安心感あります。真空管などはほとんどニッチな需要しかないためどこの国も真剣に作っていません。トランジスターに変わってるので必要ありませんよね。だからこれもデットストックでしょう。

音はどうなのか。

うーむ、わかりません笑

あえていうと確かかどうかわかりませんが低中音のバランスがいいと感じました。ボリュームを上げてもモコつかない低音といいますか。雰囲気にだまされてるのかもしれませんが笑

ひとまわり小さくなり可愛くなりました。

どうなんでしょう、ミグ戦闘機にも真空管が使われてるらしいですから信頼性はあるのかな。意外と長持ちするかもしれん。真空管の寿命は1,000~5,000時間ということですからしばらくはこれでいきますかね。

hiroo

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2件のフィードバック

  1. ハイブリッド型なんですね、知りませんでした
    自分は45年くらい前に真空管ラジオでBCLやってたので
    めちゃくちゃ熱くなるイメージだったんですが
    そんなこともないようですね
    なんでもプリアンプ部分に真空管を使っているとか?
    出力の大きいCDよりもアナログの方が音質の差が出そうですね

    • そうなんです
      これも耳を疑うのですが
      ほんとなんとなくですがアナログと相性良さそうです
      やはり一部だけかもしれませんが古い球はアナログ向けなのかもしれません

      アンプ付きで音の定評のあるONKYOのCDレシーバーをしばらく使っていたのですが、高音のみ透き通った綺麗な音だったんですが、これに変えてから中音がしっかりしてCDも音がよくなりました

      ずいぶん今まで放置していた音環境ですが、たまにやると面白いもんですね!

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