WIMの新曲が良過ぎる!

現在XGを8割、R&Bを2割の割合で音楽を楽しんでいます(笑)
きょうはその2割に食い込んだWIMです。タイのR&BアーティストKarn (Kasidej Hongladaromp)のソロプロジェクト。彼はHYBSのひとりです。HYBSは約1年前に自分のマイライブラリーに密かにあったバンド。解散はしていないようで現在はソロで活動中のよう。
情報に頼らず聴くとR&B、SOULがベースなのがサウンドでわかります。
ショートビデオで彼の楽器が映りましたがレトロシンセ”Prophet-5”を弾いてました。にゃ~るほどですね。常にあるリバーブの心地よさはこれか。Jay Diggsは80’s Funkに全振りで多用していましたがWIMはどちらかというとスウィートソウルとAORの狭間で音楽を構築している感じに見受けられました。
新曲”Snacks & Wine”がめちゃくちゃ心地よいので貼っておきます。晩夏の夕暮れに聴きたい感じ。このチルな音とメロディにとろけますね。おそらくこのナンバーを含めたアルバムが出ることでしょう。タイはCDやLPのリリース文化に乏しいようなので、これからアルバムを物理で求めるのは困難ですが、こういうヴィンテージR&Bを演じるひとは是非フィジカルリリースを考えてほしいですね。Disk Unionさんお願い致します。
追加ですが(笑)この曲”Supernova”もいいです。WIMはライトなファンクも好きなようで自分と嗜好が似ています。
いいですねぇ。タイから、
こういうサウンドの人が出ているとは。
Disk Unionさんは、台湾のYufuさんを、
最近プッシュされておるようですが、
こちらもお願いしたいですね。(笑)
Yufuさんはまさにソウル、70年代初期限定でやってるようですね。台湾にもソウルリスナーがいるんだって少し感心
ユニオンさんもわかるんですが、一般的には聞きやすいWIMのほうが売れるんではないかなって
アジアは英語が第二公用語になってるとこが多いので、リスナーも分け隔てなく入り込めます
Supernovaいいですね
AORっぽいけどファンクの要素もあって好みです
でもyoutubeだからもこもこした感じなんですかね?
ドラムとかシャッキリするとより好みなんですが
どうでしょうか
youtubeもだいぶ音の改善がされているのでDEさんの求める音にはなっていないかもです(^^;
ファンク要素よりポップ要素のほうが勝るナンバーですね
それはそれで好きです
世界には本場よりR&Bにアプローチしているひとがいて、ほんと面白いです