Atlantic Starr – All In The Name Of Love


Atlantic Starrはそれぞれの時代に融和した、順応性のあるグループだったと思う。

俺の場合、学生の頃バイト先の仲良くさせていただいた宗和さんがBrillianceを貸してくれて聴いたのが初めてで、いわゆる初期のファンク中心から入った方。
1987年の”All In The Name Of Love”から知った方も多いと思うが、もっと初期のズンドコファンクをやっていたグループと同じグループとは思えないくらいにポップに変身した。
また女性の起用方法がドンピャで、このアルバムではキュートなBarbara Weathersが紅一点に。

バブル期の披露宴新郎新婦入場、もしくはお色直しでかかるナンバー(笑)”Always”はブラックミュージックを聴かないひとまで、知り渡っているよね。
後半にいいナンバーがあり、グルーヴィンミッドダンサー”Let the Sun In”、1st Verseから徐々に感情を高揚させていくスロウ”My Mistake”、まさしくAtlantic Starrなデュエットナンバー”All In The Name Of Love”と、柔らかな彼らの印象が聞き手に伝わる佳曲揃い。

*過去記事を修正しました

hiroo

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4件のフィードバック

  1. 自分も、”Circles”が初だったので、
    ほぼ同じ感じですかね。

    さかのぼって聴いて、
    “(Let’s) Rock ‘n’ Roll”なんていう曲を
    あとで知って驚きました。

    そんな日々もなつかしい。(笑)

    • 今でも大好きなグループなんです
      なんといいますかこんなメロディよく作れるなって
      初期は初期で好きですし、このアルバムまでほんと駄作がないんですよね
      ディスコ時代に出会えたらそれはそれでCirclesとかでもっと楽しめたはず

    • ご存知かと思いますがリーダー格のウェインルイスが2025年にお亡くなりになったので、現在3人グループのようです。
      悲しみの後、地道にライブは再開してるとのこと。
      ぜひ日本にもまた来て欲しいです!
      そこそこの知名度があるのでビルボくらいなら集客見込めると思うのですが…

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